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エクスポート

ActiveReportsでは、以下の2通りの方法でレポートを各種形式にエクスポートできます。

  • 描画拡張機能: PageDocumentクラスの描画拡張機能のRenderメソッドを使用して、ページレポート/RDLレポートを、HTML、PDF、Word、画像、Excel、XML、CSV、JSONの各形式にエクスポートできます。

  • エクスポートフィルタ: ExportFilterクラスのExportメソッドを使用して、セクションレポートをエクスポートできます。

  • 非同期または長時間実行のレポート描画の管理:進行状況の表示、レポートの描画処理のキャンセルなどのいくつかのオプションを使用して、エクスポート時に非同期または長時間実行されるレポート描画処理を管理できます。

セクションレポート、ページレポート、RDLレポートでサポートされているエクスポート形式は以下の通りです。


「○」をクリックすると、対応するエクスポートの詳細ページに移動します。

エクスポート形式

方法

セクションレポート

ページレポート

RDLレポート

HTML: HTML、またはMHT形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×


エクスポートフィルタ

×

×

PDF: PDF形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×


エクスポートフィルタ

×

×

画像: BMP、EMF、GIF、JPEG、TIFF、PNGのいずれかの画像形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×

TIFF: アーカイブやファクス送信に最適なTIFF画像形式でレポートをエクスポートします。

エクスポートフィルタ

×

×

XML: XML形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×

Excel: Microsoft Excel形式(.xls、.xlsx)でエクスポートします。

描画拡張機能

×


描画拡張機能(Excelデータ)

×


エクスポートフィルタ

×

×

Word: Microsoft Word 形式(.doc, .docx)でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×

CSV: CSV形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×

JSON: JSON形式でレポートをエクスポートします。

描画拡張機能

×

Text: テキスト形式でレポートをエクスポートします。カンマ区切り(CSV)でのエクスポートも可能です。

描画拡張機能

×


エクスポートフィルタ

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×

RTF: リッチテキスト形式(RTF)でレポートをエクスポートします。

エクスポートフィルタ

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