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ActiveReports for .NET 20.0JJインポートウィザードを使用することでSSRS(SQL Server Reporting Services)レポートをActiveReportsへ移行することができます。
RDLレポートに変換した後は、SSRSレポートのほとんどのコントロールはそのまま開かれるが、TextBoxコントロールとChartコントロールに関連するいくつかの制限があります。
ActiveReports for .NET 20.0JインポートウィザードでのSSRSレポートのインポート
ActiveReports for .NET 20.0Jインポートウィザードを起動します。ウィザードは、[スタート]メニュー、あるいは ..\ActiveReportsNET20\Tools\ActiveReports.Imports.Win.exe を実行します。
[ActiveReports for .NET 20.0Jインポートウィザード]が表示されたら、[次へ]をクリックします。

インポートするファイルの種類として「Microsoft SQL Server Reporting Services(.rdl)」を選択して[次へ]をクリックします。
省略記号<...>をクリックして、SSRSレポートが配置されている場所を参照します。
インポートするシートを選択し、[次へ]をクリックします。

省略記号<...>を使用して、変換したレポートの出力先のフォルダを指定します。また、以下のオプションからTextBoxの出力する形式を設定することができます。
All:すべてのTextBoxコントロールがFormattedTextコントロールに変換されます。
None:すべてのTextBoxコントロールがTextBoxに変換され、段落設定が失われます。
Smart:TextRunまたは複数の段落を含むTextBoxコントロールがFormattedTextコントロールに変換されます。(デフォルト値)

[次へ]をクリックして変換を開始します。
変換が完了したら[完了]ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、出力先のフォルダへと移動して、変換されたレポートを表示します。[ログファイルを開く]にチェックを入れて、結果ログを確認することもできます。

ActiveReportsチャートモデルとその実装は最新のRDL仕様とは異なるため、同様の動作を実現するには、変換を手動で調整する必要がある場合があります。
ActiveReports for .NET 20.0Jインポートウィザードは、以下のチャートの種類の変換はサポートしていません。
サンバースト
ツリーマップ
エラーバー
マップ
範囲縦棒
平滑範囲
一般的な範囲
ゲージ