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CustomCSSClasses プロパティを使用して、TextBox と CheckBox レポートアイテムの外観をカスタマイズできます。これにより、JS Report Viewer でレンダリングされる場合、これらの要素に特定の CSS クラスを適用できます。
この機能は、標準テキストボックスをレポート内のインタラクティブなボタンに見せるなど、UI の強化に特に役立ちます。
JS Report Viewer デリバリアブルには、デフォルトのカスタムスタイルシート jsViewer.custom.styles.css が含まれています。このファイルには、以下のような事前定義クラスが含まれています:
ar-button
ar-button-pressed
これらのスタイルをそのまま使用することも、独自のカスタム CSS ファイルを作成して一意のビジュアル動作を定義することもできます。
カスタムスタイルを有効にするには、CSS ファイルを読み込むようにビューアーを構成する必要があります。ビューアーの初期化中に reportItemsStyles.cssUri プロパティをスタイルシートの場所に設定します。
CSS ファイルがアプリケーション スコープ内の URL でアクセス可能であることを確認してください。
import { createViewer } from '@mescius/activereportsnet-viewer';
const viewer = createViewer({
reportItemsStyles: {
// これをカスタム CSS またはデフォルト ファイルに指定
cssUri: 'jsViewer.custom.styles.css'
}
})この機能の実装例は JSViewer サンプルで確認できます。
TaxiDriveReport の例では、Reset Filter ボタンが ar-reset-link スタイルを使用しており、これはプロジェクトの wwwroot\custom.styles.css ファイルで定義されています。
