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ActiveReportsは、StandardとProfessionalの2つのエディションで提供されています。
Standardでは、Visual StudioのIDEに完全に統合されたレポートデザイナ(「ActiveReports for .NETデザイナの使用」)、Windowsフォーム用/WPF用のレポートビューワ(「レポートの表示」)、各種ファイル形式への出力を生成するためのエクスポート機能(「エクスポート」参照)が用意されています。さらに、多彩なバーコードやグラフを使用したレポートの作成もサポートしています。
Professionalでは、Standardの全機能に加えて、ASP.NETアプリケーションでレポートを実行したり、エクスポートに使用できるWebViewerコントロール(「ASP.NET用のビューワの使用」参照))、JSビューワを備えております。さらに、配布可能な独立したエンドユーザーデザイナの作成機能(「Designerコントロール(Professionalのみ)」参照)、Professional専用のレポートコントロール(Map、TableofContents)、PDFの電子署名機能(「PDF電子署名/タイムスタンプ」参照)や外字(「PDF外字」参照)などのPDFエクスポートのオプション機能を提供します。
StandardとProfessionalの機能比較詳細については、以下のページを参照してください。
Standardのライセンスでは、Professionalの機能はご使用になれません。
エンドユーザーデザイナ、Webデザイナ、WebViewerコントロール、JSビューワ、Blazorビューワ
Standardのライセンスでは実行できません。
PDF電子署名
出力するPDFに、Professionalのライセンスが必要なことを示すバナーが表示されます。
PDF外字出力
出力するPDFに外字が出力されません。
PDFデータへのフォント埋め込み/非埋め込みの選択
日本語フォントは、埋め込みフォントとしてのみ出力可能です。フォントの非埋め込み設定については、「NeverEmbedFonts(エクスポートフィルタ)」、および「NeverEmbedFonts(描画拡張機能)」を参照してください。
PDFエクスポートのマルチランゲージ機能
1つのコントロールの中に複数の言語のフォントが出力される場合は対応していません。詳細については、「デフォルトフォント設定(PDFマルチランゲージ)」を参照してください。
FontFallback プロパティ
コントロールに指定したフォントにおいて出力対象の字体(グリフ)が見つからない場合、PDFエクスポートフィルタまたはPDF描画拡張機能のFontFallbackプロパティで指定されたフォントの字体(グリフ)を検索します。指定しない場合はデフォルトのフォントが使用されます。または、このプロパティに空の文字列を指定することで、エクスポートされたファイルから欠落している字体(グリフ)を除外することができます。
PDF出力時の太字表示
PDF出力時に太字が出力されない場合があります。
PDF/A、PDF/UA、PDF 2.0
出力するPDFに、Professionalのライセンスが必要なことを示すバナーが表示されます。
PDF印刷プリセット
出力するPDFに、Professionalのライセンスが必要なことを示すバナーが表示されます。
Excelデータ(xlsx)
出力するxlsxファイルに、Professionalのライセンスが必要なことを示すバナーが表示されます。