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V2J(v2.1.0)のリリースノート

ライセンスに関するご注意

  • DioDocs for Excel の v2J(2.x.x)以降は、以前のバージョン(v1J、1.x.x.x)とはライセンスが異なります。v1J のライセンスキーで、本製品を製品版あるいはトライアル版としてご利用いただくことはできません。DioDocs for Excel のサブスクリプションをご契約中のお客様は、フリーアップグレードのお手続きを行うことで、お持ちのライセンスを最新バージョンへバージョンアップできます。詳しくは、弊社 Web サイトの「ドキュメントAPI製品のフリーアップグレード/ダウングレード」をご参照ください。

前回リリースからの変更点

以下の機能が追加されました。

  • セルにリッチテキスト形式を設定できるようになりました。セルに入力されたテキスト情報に複数のスタイルを適用することができます。

  • ワークシートに対して、任意の背景画像を挿入できるようになりました。

  • 既存のスタイルを基にカスタムスタイルを作成し利用できるようになりました。

  • GrapeCity SpreadJS の JSON ファイルの読み込みおよび保存で、オートシェイプの読み込みと保存に対応しました。

  • ClosedXML にて生成された Xlsx ファイルの読み込み処理を改善しました。

  • IWorksheet.FixedPageBreaks プロパティが追加されました。true を設定することで、ページ区切り(IWorkSheet の HPageBreaks、VPageBreaks の各プロパティ)を指定しているとき、行や列の追加・削除によって区切り位置が調整されないよう位置を固定化できます。

不具合の修正

以下の不具合が修正されました。

  • [360003933076]IShapesインターフェースのAddShapeInPixelメソッドで作成したオートシェイプに塗りつぶし色を設定すると例外が発生する

  • [360004017635]ピボットテーブルを更新して保存したxlsxファイルをExcel上で開くとエラーが発生する

  • [360004018175]ページ区切りを指定しているとき、行や列の追加・削除によって区切り位置が調整されない