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新しい Workbook.ImportData(string fileName, string sourceName) メソッドは、以前の ImportData(string fileName, string worksheetName) を書き換えたものです。
データソースがワークシート名の形で直接指定されている場合、以前の実装と互換性があるためコードを変更する必要はありません。
V5JSP1にて、このメソッドが「worksheetName: "xxxx"」のようにパラメーター名とともに呼び出されると、コンパイルに失敗するため、パラメーター名を「sourceName」に変更する必要があります。
テンプレート帳票にて JSON をデータソースとしてそのまま使用できるようになりました。
xlsx ファイルからテーブル/範囲/ワークシート指定してデータを取り込めるようになりました。
CELL 関数に対応しました。
テーブルを範囲へ変換できるようになりました。
書き込みパスワードを設定できるようになりました。
独自の CSV パーサを使用して CSV を読み込めるようになりました。
ピボットテーブルの値フィールドに「計算の種類」を指定できるようになりました。
ピボットテーブルの集計フィールドに対応しました。
チャートの「#N/Aを空のセルとして表示」に対応しました。
SpreadJSとの互換性を強化する機能を追加しました(ピボットビューの JSON I/O および数値の表示モードの設定)。
[4412267472271]系列線が描画されるよう設定されている塗りつぶしレーダーチャートをPDFに出力するとエラーが発生する
[4413709637391]外部参照が設定されているチャートを含むxlsxファイルを読み込み保存すると、外部参照が不正になる
[4423994089231]データ系列の塗りつぶしにパターンが設定されているチャートをPDFに出力すると、凡例にパターンが反映されない
[4423995135247]チャートをPDFに出力すると、チャート上にデータプロットされていない系列が凡例に表示されない
[4469685691791]並列処理にてWorkbook.SetLicenseKeyメソッドを使用すると、例外が発生する
[4481480112911]特定の定義済みスタイルを含むxlsxファイルを読み込んだ後、Workbook.Cultureプロパティを設定すると、例外が発生する
[4500811579151]既存のxlsxファイルを読み込みUsedRange.LastColumnプロパティの値を取得すると不正になる
[4545895882127]Microsoft Barcode ControlのActiveXコントロールを含むxlsxファイルを読み込むと、例外が発生する
[4585874490255]テキストの最終行が空行の図形をPDFに出力すると、図形内のテキストが上にずれる
[4585918550031]図形のサイズよりも大きなテキストの余白が設定されている図形をPDFに出力すると、図形内のテキストが出力されない
[4696021708047]カテゴリ軸の目盛ラベルの角度が0に設定されているチャートを保存すると、角度の設定が保持されない
[4707131163407]テンプレートのシートをコピーしシート名を変更して帳票を出力すると、チャートが正しく表示されない
[4718406567311]DioDocs for Excelで生成したxlsxファイルをMS Excelにて計算方法が手動の状態で表示すると、数式の計算結果の先頭の半角空白が表示されない
[44718715027727]引数に負数が設定されているOFFSET関数をDioDocs for Excelにて計算すると、結果が#REFになる