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「GrapeCity.DioDocs.Excel.ja」等のNuGetパッケージは、「DioDocs.Excel.ja」に名称を変更し、別パッケージとして提供します。従来の"GrapeCity.DioDocs.*"パッケージも互換性維持のため、同一の機能追加・不具合修正を実施しますが、今後廃止(メンテナンス終了)予定です。"DioDocs.*"パッケージへ移行してください。
IDataLabelインタフェースのParentプロパティの戻り値が、IPointからObjectに変更されました。
Excel上のフォームコントロールを、PDFにも入力フォームとして出力できるようになりました。
非同期的なカスタム関数を実装できるようになりました。
CSV出力時、指定したカラムだけ引用符で囲むことができるようになりました。
空白のセル(セル範囲)に対して、デフォルト値として値・式を設定できるようになりました。
チャートの近似曲線(傾向線)の機能について、以下の2点が強化されました。
ラベルの書式設定等をカスタマイズできるようになりました。
PDF等に出力されるようになりました
帳票テンプレートで自動改ページを有効にしているとき、画像・図形を出力できるようになりました。
帳票テンプレート機能を使用して、画像を出力する際に画像のアスペクト比を維持して出力できるようになりました。
HTML形式でエクスポートする際、インラインCSS形式で出力できるようになりました。
チャートの平滑線を、PDFファイルに出力できるようになりました。
ファンネルチャート(じょうごチャート)を、PDFファイルに出力できるようになりました。
印刷設定の「先頭ページ番号」を明示的に"自動"に設定することができるようになりました。
フォームコントロールのオプションボタンの動作を改善しました。
SpreadJSとの連携対象項目として、「代替テキスト」「デフォルト値設定」「入力マスク」「パスワード保護」が追加されました。
リソースファイル(GrapeCity.Documents.Excel.resources.dll)が配布不要となりました。
[7984871017487]連続しない複数のセル範囲をチャートのデータソースに指定すると例外が発生する
[8095969972879]EAN-13バーコードの値に0のチェックデジットを含む13桁の数値を設定すると、バーコードがPDFに正しく出力されない
[8104503949199]データが空の散布図をPDFとして保存すると、チャートの要素が出力されない
[8220831131407]スタイル「ハイパーリンク」を含むxlsxファイルを読み込み、他のワークブックにワークシートをコピーすると、スタイルを正しく処理できない
[8264287022607]ハイパーリンクの表示テキストに「"」または「'」を含むxlsxファイルを読み込み保存すると、保存後のxlsxが破損する
[8325716853263]スタイルと結合セルを多数含むセル範囲をワークシート間でコピーすると処理速度が遅くなる
[8325841113999]範囲が「ブック」の定義された名前の参照範囲にあるワークシートをコピーすると、該当の定義された名前が正しくコピーされない
[8415873996687]行ごとにテキストのフォントが設定されていない図形を含むxlsxを読み込みPDF出力すると、2行目以降のフォントが不正になる
[8470582846863]内部ファイルにてhorizontalDpiプロパティに負数が設定されているxlsxを読み込むと例外が発生する
[8543797554575]ユーザー設定のビューとハイパーリンクを含むxlsxを読み込み保存すると、保存後のファイルが破損する
[8675755778191]計算エンジンが無効のとき、動的配列数式をコピーしてから範囲内のセルの値を参照すると例外が発生する