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V8J(v8.0.3)のリリースノート

機能の追加

  • オブジェクトコレクションやDataTableからデータをインポートできるようになりました。

  • ピボットテーブルのタイムラインスライサーの入出力に対応しました。

  • What-If分析ツールのシナリオ機能を追加・編集できるようになりました。

  • ヘッダ・フッタ上のページ番号に対する計算演算子の適用をサポートしました。

  • 文字列による色指定が可能になりました

  • イメージスパークライン関数をサポートしました

  • セルの自動マージ(結合)が可能になりました。

  • SpreadJSとの互換性が強化されました。

    • セルデコレーションAPIをサポートしました。

    • バインドされたデータの出力を制御できるようになりました。

  • ピボットテーブルのデータソースとしてテーブルをサポートしました。

  • ピボットテーブルを管理するための新しいAPIが追加されました。

    • HasAutoFormat プロパティ:ピボットテーブルの更新時に列幅を自動調整するかどうかを設定

    • ShowPivotTableFieldListプロパティ:ワークブックを開く際にピボットテーブルのフィールドリストを表示するかどうかを設定

    • RefreshOnFileOpen プロパティ:ワークブックを開く際にピボットテーブルを更新するかどうかを設定

これらの新機能の概要は、「V8Jの新機能」ページでも紹介しています。あわせてご覧ください。

不具合の修正

  • [11126839793167]PDFフォームの入力フィールドのサイズが正しく出力されない

  • [11127052884623]PrintPageRangeプロパティで設定した印刷範囲が帳票に正しく反映されない

  • [11306436699535]ProcessTemplateメソッドを実行すると、出力後の帳票で図形の配置順が変化する

  • [11399192456079]Excel形式で保存すると、グラフのデータラベルの書式設定が変更される

  • [11466020696719]上向きの接続線が正しく描画されない

  • [11748082638351]組み合わせグラフで第2縦軸が非表示の場合にPDF出力時の縦軸スケールが不正になる