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GrapeCity.Documents.Pdf.GcPdfDocument

GcPdfDocument クラス

PDF ドキュメントを表します。

このクラスによって提供されるオブジェクトモデルは、PDF 1.7 リファレンス仕様に従います。

継承
GcPdfDocument
名前空間: GrapeCity.Documents.Pdf
アセンブリ: DS.Documents.Pdf.dll
構文
public class GcPdfDocument
Public Class GcPdfDocument
備考

PDF ドキュメントを作成するには、GcPdfDocument クラスのインスタンスを作成します。

コンテンツの追加とドキュメントの保存には、次の 2 つの方法があります。

  • 直接モード このモードでは、ドキュメントにページを追加し、任意の順序でページを描画します(以下を参照)。 特に、すでに作成されているページを変更できます。 完了したら、Save(Stream, bool)またはSave(string, bool)メソッドを使用してドキュメントを保存します。 このモードは便利ですが、一時ファイルを使用するため、次に説明するシーケンシャルモードよりも効率がやや劣ります。
  • シーケンシャルモード このモードを使用するには、ドキュメントに対する他の操作を行う前にStartDoc(Stream)を呼び出します。 その後、ページを追加して描画できますが、最後の(現在の)ページのみで描画できます。 すべてのコンテンツは、一時ファイルを使用せずに、基になるストリームにすぐに追加されます。 ドキュメントの作成を完了するには、EndDoc()を呼び出す必要があります。

ドキュメントのページには、Pagesコレクションからアクセスできます。 コンテンツを追加するには、Graphicsプロパティを使用してページのGcGraphicsを取得します。 (シーケンシャルモードでは、ドキュメントの現在最後のページのみを描画できます。) 次に、そのグラフィックスオブジェクトを使用して、目的のコンテンツを描画できます。

コンストラクター

名前 説明
GcPdfDocument(string)

GcPdfDocument クラスの新しいインスタンスを作成し、 オプションでライセンスキーを指定します。

プロパティ

名前 説明
AcroForm

このドキュメント内の AcroForm の共通プロパティを定義する AcroForm を取得します。

ArticleThreads

ArticleThread オブジェクトのリストを取得します。

AssociatedFiles

ドキュメント全体に関連付けられている埋め込みファイルのコレクションを取得します。通常は、どの埋め込みファイルがPDFドキュメントのソースであるかを識別するために使用されます。

BuildRichTextAppearanceStreams

リッチテキストコンテンツを含む注釈の外観ストリームを生成するかどうかを示す値を取得または設定します (FreeTextAnnotation, LineAnnotation). このプロパティのデフォルト値はfalseです。

現在、一つの制限があることにご注意ください:ー このプロパティがtrue に設定されている場合、リッチテキストの外観ストリームが生成され、すべてのリッチテキスト書式設定が無視されます。

CMapProvider

ICMapProvider インターフェイスを実装するオブジェクトを取得または設定します。 PDFファイルに名前で指定する場合は、GcPdfDocument はそのインターフェイスを使用して GrapeCity.Documents.Pdf.Text.CMap.CMap を取得します。

デフォルトでは、GcPdfは、オプションのGrapeCity.Documents.Pdf.Resourcesパッケージに定義する CMapProvider.Instanceを使用して、 GcPdfDocumentのコンストラクタにこのプロパティを自動的に初期化しようとします(この場合、アプリケーションによって明示的に参照する必要があります)。

CompressionLevel

圧縮レベルを取得または設定します。 デフォルト値は Fastest.です。

ConformanceLevel

PDF/A 適合レベルを取得または設定します。

デフォルトは None(ドキュメントは PDF/A に適合していない)です。

DestinationsDests

ドキュメントカタログの Dests エントリで定義された名前付き宛先の辞書を取得します。

DestinationsNamesDests

Name Dictionary の Dests エントリで定義された名前付き宛先の辞書を取得します。

DidPrintAction

ドキュメントを印刷した後に実行される ActionJavaScript を取得または設定します。

DidSaveAction

ドキュメントを保存した後に実行される ActionJavaScript を取得または設定します。

DocumentInfo
        このドキュメントに関する情報(作成者、タイトルなど)を含む <xref href="GrapeCity.Documents.Pdf.DocumentInfo" data-throw-if-not-resolved="false"></xref> オブジェクトを取得または設定します。
        <p>
注意: このプロパティはデフォルトでは <a href="https://learn.microsoft.com/dotnet/csharp/language-reference/keywords/null">null</a> ではありません(<xref href="GrapeCity.Documents.Pdf.GcPdfDocument" data-throw-if-not-resolved="false"></xref> が作成されたとき)が、
読み込まれたドキュメントにドキュメント情報オブジェクトが存在しない場合、
<xref href="GrapeCity.Documents.Pdf.GcPdfDocument.Load(System.IO.Stream%2cSystem.String)" data-throw-if-not-resolved="false"></xref> の呼び出し後に
<a href="https://learn.microsoft.com/dotnet/csharp/language-reference/keywords/null">null</a> になることがあります。
EmbeddedFiles

ドキュメントレベルの添付ファイルの辞書を取得します。

FileID

この PDF ドキュメントの ID を定義する FileID オブジェクトを取得または設定します。 Clear() メソッドが呼び出されると、この ID は自動的に更新されます。

FontCollection

GcPdfDocumentFont を見つける必要があるとき(たとえば、PDFに埋め込まれていない場合)に使用される IFontCollection オブジェクトを取得または設定します。このプロパティがnull(デフォルト)の場合は、 SystemFonts が使用されます。

FontEmbedMode

フォント埋め込みモードを取得または設定します。

デフォルトはEmbedSubset です。

メモ:このプロパティは 14 個の標準 PDF フォントには影響せず、埋め込みは StandardFontEmbedMode プロパティから決定します。

また、GcPdfDocument が PDF/A として保存され、このプロパティの値が NotEmbed である場合、フォントが EmbedSubset モードを使用して埋め込まれます。

FontHandlers

現在のドキュメントに関連付けられているフォントハンドラのコレクションを取得します。

FormEmbedUtf32CodeSet

AcroFormsで使用されるフォントの埋め込みフォントサブセットに含めるUnicode文字を指定するUtf32CodeSetオブジェクトを取得または設定します。

この値は、フォントハンドラーのUtf32CodeSetがnullの場合に使用されます。

フォントのUtf32CodeSetがnull、FormEmbedUtf32CodeSetがnull、またそのフォントがAcroFormで使用されている場合、EmbedModeまたはFontEmbedModeで部分的な埋め込みが指定されていても、このフォント全体が埋め込まれます。.

ImageHandlers

現在のドキュメントに関連付けられているPdfImageHandlerオブジェクトのコレクションを取得します。

ImageOptions

現在のドキュメントで画像を処理する方法を制御するオプションを含む ImageOptions オブジェクトを取得します。

IsCompressed

ドキュメントを保存するときに圧縮を使用するかどうかを示す値を取得します。

Landscape

新しく追加されたページが横方向かどうかを示す値を取得または設定します。

Lang

構造要素またはマークされたコンテンツに対して言語仕様によってオーバーライドする場合を除き、ドキュメント内にすべてのテキストの自然言語を指定する言語識別子を取得または設定します。このエントリがない場合、その言語は不明と見なされます。

Linearized

このGcPdfDocumentにロードされたPDFがリニアライズド(「高速Webビュー」)かどうかを示す値を取得します。

この値は、ロードされた元のPDFの線形化のみを示すことに注意してください。現在のドキュメントが保存されている場合、その線形化はこのプロパティの影響を受けません。 現在のドキュメントをリニアライズドPDFとして保存するには、次のいずれかの保存方法を使用してPDFを保存するときにLinearizedを渡します。

LoadStream

このドキュメントのロードに使用されたLoad()メソッドに渡されたStreamオブジェクトを取得します。また、Load()が呼び出されなかった場合はnullを取得します。

MarkInfo

構造化PDFドキュメントの特別な用途に関連する追加情報を提供する MarkInfo オブジェクトを取得します。

Metadata

このドキュメントに関連付けられているメタデータを取得または設定します。

NamedDestinations

現在のドキュメント内に定義されている名前付き宛先の辞書を取得します。

OpenAction

ドキュメントが開かれるときに表示される DestinationBase または 実行される ActionBase を取得または設定します。

OptionalContent

このドキュメントのオプションのPDFコンテンツ(レイヤー)に関する情報を含むOptionalContentPropertiesオブジェクトを取得します。

Outlines

現在のドキュメントアウトラインのコレクションを取得します。

OutputIntents

現在のドキュメントに関連付けられているOutputIntentオブジェクトのリストを取得します。

ドキュメントがPDF/Aとして保存され(PdfAConformanceLevelを参照)、このコレクションが空の場合、デフォルトの出力インテントが自動的に追加されることに注意してください。

PageLabelingRanges

PageLabelingRange オブジェクトの辞書を取得します。この辞書の各キーは、ラベル付け範囲の最初のページのインデックスです。

PageLayout

ドキュメントを開くときに使用されるページレイアウトを取得または設定します。

PageMode

ドキュメントを開いたときにどのように表示するかを取得または設定します。

PageRectangle

現在のページの面を表す四角形を取得します(ポイント単位)。

PageSize

ドキュメントのデフォルトのページサイズをポイント単位で取得または設定します。

Pages

ドキュメントを構成する Page オブジェクトのコレクションを取得します。

PaperKind

ドキュメントのページサイズを取得または設定します。

PdfACompliant

ドキュメントが PDF/A 適合かどうかを示す値を取得または設定します。

PdfFontFormat

現在のドキュメント内のフォントを表すために使用される形式を取得または設定します。 デフォルトは Type0AutoOneByteEncoding です。

このプロパティは 14 種類の標準 PDF フォントには影響しません。これらのフォントは常に Type1 としてエンコードされます。

PdfVersion

生成されるドキュメントの PDF バージョンを取得または設定します。

デフォルトでは、ドキュメントで使用されている機能に基づいて自動的にバージョンが決定されます。 このプロパティを書式 "1.X" の null 以外の文字列(X は 0 ~ 9 の数字)に 設定すると、自動設定された値は指定した値でオーバーライドされます。

このプロパティを null または空の文字列に設定すると、デフォルトの動作に戻ります。

RecognitionAlgorithm

ページテキストマップを作成するときにPDFコンテンツ認識に使用されるアルゴリズムのタイプを取得または設定します(GetTextMap(float, float, bool)を参照)。

このプロパティは、GetText(bool)FindText(FindTextParams, OutputRange)FindText(FindTextParams, FindTextCallback)メソッド、およびテキストマップに依存するその他のAPIなどのメソッドの動作に影響します。

Security

現在のドキュメントのセキュリティ(パスワードなど)を管理する GrapeCity.Documents.Pdf.Security オブジェクトを取得します。

SecurityStore

このドキュメントに関連付けられているDocumentSecurityStoreオブジェクトを取得します。

StandardFontEmbedMode

14 個の標準 PDF フォントのフォント埋め込みモードを取得または設定します。

デフォルトは NotEmbedです。

メモ: GcPdfDocument が PDF/A として保存され、このプロパティの値が NotEmbed, である場合、標準フォントが EmbedSubset モードを使用して埋め込まれます。

StructTreeRoot

PDFの構造タグで定義された現在のドキュメントの構造ツリーを表す StructTreeRootオブジェクトを取得します。

ViewerPreferences

現在のドキュメントを表示する方法を指定する情報を含む ViewerPreferences を取得します。

WillCloseAction

ドキュメントを閉じる前に実行される ActionJavaScript を取得または設定します。

WillPrintAction

ドキュメントを印刷する前に実行される ActionJavaScript を取得または設定します。

WillSaveAction

ドキュメントを保存する前に実行される ActionJavaScript を取得または設定します。

WriteComments

生成される PDF ファイルにコメントとオプションの改行を追加するかどうかを示す値を取得または設定します。 主にデバッグで便利です。

メソッド

名前 説明
Clear()

ドキュメントをクリアします。これは、すべてのコンテンツを削除し、すべてのプロパティと設定を初期のデフォルト値にリセットします。

DeleteText(FindTextParams, DeleteTextMode, OutputRange)

指定されたテキストを現在のドキュメントのすべてのページから削除します。

結果は、RecognitionAlgorithm プロパティの現在の値の影響をを受けます。

EndDoc()

シーケンシャルモードのドキュメントの生成を終了します。 この呼び出しの前に、 StartDoc(Stream)を呼び出す必要があります。

ExportFormDataToFDF(Stream, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを FDF 形式でストリームにエクスポートします。

ExportFormDataToFDF(string, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを FDF 形式でファイルにエクスポートします。

ExportFormDataToXFDF(Stream, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを XFDF 形式でストリームにエクスポートします。

ExportFormDataToXFDF(string, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを XFDF 形式でファイルにエクスポートします。

ExportFormDataToXML(Stream, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを XML 形式でストリームにエクスポートします。

ExportFormDataToXML(string, ExportFormDataOptions)

ドキュメントのフォームデータを XML 形式でファイルにエクスポートします。

FindText(FindTextParams, OutputRange)

ドキュメントのページの範囲内ですべてのテキストを検索します。

結果は、RecognitionAlgorithmプロパティの値の影響を受けます。

GetCustomProperty(string)

指定された名前のカスタムプロパティの値を取得します。

UserProps を使用してカスタムプロパティを列挙できます。

GetFonts()

この GcPdfDocument でのフォントのリストを取得します。

GetImages(float, float, bool, bool)

このGcPdfDocument での画像のリストを取得します。

大きなドキュメントの場合、このメソッドはドキュメント内のすべてのページのコンテンツストリームを列挙するため、時間がかかります。

GetLogicalStructure(ViewState, float, float, bool)

PDFの構造ツリー(StructTreeRootプロパティによって返される)を解析し、ドキュメントの論理構造を表すLogicalStructureオブジェクトを作成します。

現在のドキュメントに構造ツリーがない場合はnullを返します。

GetLogicalStructure(float, float, bool)

PDFの構造ツリー(StructTreeRootプロパティによって返される)を解析し、ドキュメントの論理構造を表すLogicalStructureオブジェクトを作成します。

現在のドキュメントに構造ツリーがない場合はnullを返します。

GetText(ViewState, bool)

現在のドキュメントからすべてのテキストを抽出して返します。

GetText(bool)

現在のドキュメントからすべてのテキストを抽出して返します。

ImportFormDataFromCollection(KeyValuePair<IList<string>, IList<string>>[])

キー/値コレクションからドキュメントのフォームデータをインポートします。

キーは、最上位の親からフィールド自体まで、 存在する場合はすべての親を含む完全修飾フィールド名を表す文字列のコレクションです。たとえば、 new string[] { "TopParent", "Parent", "MyField" }

値はフィールド値のコレクションです。

このメソッドは、Webページから送信されたフォームデータをインポートする場合に特に便利です。

ImportFormDataFromCollection(KeyValuePair<string, IList<string>>[])

キー/値コレクションからドキュメントのフォームデータをインポートします。

キーはフィールド名、また値はフィールド値のコレクションです。

ネストしたフィールドの場合、フィールドの名前には、ドットで区切られたすべての親の名前を含める必要があります。 TopParent.Parent.MyField.

本メソッドは、Webページから送信されたフォームのデータをインポートするときに特に役立ちます。

ImportFormDataFromFDF(Stream)

ドキュメントのフォームデータを FDF 形式でストリームからインポートします。

ImportFormDataFromFDF(string)

ドキュメントのフォームデータを FDF 形式でファイルからインポートします。

ImportFormDataFromXFDF(Stream)

ドキュメントのフォームデータを XFDF 形式でストリームからインポートします。

ImportFormDataFromXFDF(string)

ドキュメントのフォームデータを XFDF 形式でファイルからインポートします。

ImportFormDataFromXML(Stream)

ドキュメントのフォームデータを XML 形式でストリームからインポートします。

ImportFormDataFromXML(string)

ドキュメントのフォームデータを XML 形式でファイルからインポートします。

Load(Stream, DecryptionOptions)

指定された入力ストリームからドキュメントを読み取り、 現在のドキュメントの内容を上書きします。 ストリームは有効な PDF データを含み、 ドキュメントのレンダリング中または変更中に開いたままである必要があります。 ドキュメントが変更された場合は、Save(string, bool) または Save(Stream, bool) メソッドを使用して保存できます。

Load(Stream, byte[])

指定された入力ストリームから現在のドキュメントを読み取り、 現在のドキュメントの内容を上書きします。 ストリームは有効な PDF データを含み、 ドキュメントのレンダリング中または変更中に開いたままである必要があります。 ドキュメントが変更された場合は、Save(string, bool) または Save(Stream, bool) メソッドを使用して保存できます。

Load(Stream, string)

指定された入力ストリームから現在のドキュメントを読み取り、 現在のドキュメントの内容を上書きします。 ストリームは有効な PDF データを含み、 ドキュメントのレンダリング中または変更中に開いたままである必要があります。 ドキュメントが変更された場合は、Save(string, bool) または Save(Stream, bool) メソッドを使用して保存できます。

MergeWithDocument(GcPdfDocument, MergeDocumentOptions)

指定された GcPdfDocument のすべてまたは一部のページを現在のドキュメントに結合します。

NewPage()

ドキュメントに空のページを追加します。

新しいページのサイズは、 PageSize プロパティの値で定義されます。

新しいページを残りのドキュメントと異なるサイズにする場合は、 新しいページを作成してから、 Size プロパティを設定します。

OnSavingDocument(float, bool)

SavingDocument イベントを発生します。

Optimize(Stream, OptimizeDocumentOptions)

ドキュメントを最適化し、指定したストリームに保存します。

Optimize(string, OptimizeDocumentOptions)

ドキュメントを最適化し、指定されたファイルに保存します。

OptimizeFonts()

同じフォントのサブセットを結合し、重複した未使用のフォントを削除することにより、フォントの使用を最適化します。

このメソッドは、OptimizeFontsOptionsのデフォルト値を使用します。.

OptimizeFonts(OptimizeFontsOptions)

同じフォントのサブセットを結合し、重複した未使用のフォントを削除することにより、フォントの使用を最適化します。

Redact(RedactAnnotation, RedactOptions)

指定されたRedactAnnotationを現在のドキュメントに適用します。

Redact(RedactOptions)

すべてのRedactAnnotationを現在のドキュメントに適用します。

Redact(IList<RedactAnnotation>, RedactOptions)

指定されたRedactAnnotationのリストを現在のドキュメントに適用します。

RegisterPdfObject(IPdfObject)

間接 PDF オブジェクトを現在のドキュメントに登録し、オブジェクトの ID を PdfObjID として返します。

RemoveDuplicateImages()

現在のドキュメントから内容が同一の画像を削除します。

RemoveEmbeddedFonts()

現在のドキュメントから埋め込みフォントを削除します。

メモ:埋め込みフォントを削除すると、PDF が正しく表示されなくなる場合があります。

RemoveImages(IList<PdfImageInfo>)

指定された画像をドキュメントから削除します。

削除される画像は、GcPdfDocument.GetImages() メソッド オーバーロードの 1 つを使用して取得できる PdfImageInfo オブジェクトによって定義されます。 画像の Locations および WidgetReferences プロパティが空の場合、画像はすべての場所から削除されます。
ReplaceText(FindTextParams, string, OutputRange, Font, float?)

現在のドキュメントのすべてのページで、指定されたテキストを置き換えます。

結果は、RecognitionAlgorithm プロパティの現在の値の影響を受けます。

Save(Stream)

デフォルトモードを使用して、現在のPDFドキュメントをStreamに保存します。

Save(Stream, SaveMode)

指定された保存モードを使用して、現在のPDFドキュメントをStreamに保存します。

Save(Stream, SavePdfOptions)

指定された PDF 保存オプションを使用して、現在の PDF ドキュメントを Stream に保存します。

Save(Stream, bool)

オプションで増分更新モードを使用して、現在のPDFドキュメントをStreamに保存します。

Save(string)

デフォルトモードを使用して、現在のPDFドキュメントをファイルに保存します。

Save(string, SaveMode)

指定された保存モードを使用して、現在の PDF ドキュメントをファイルに保存します。

Save(string, SavePdfOptions)

指定された PDF 保存オプションを使用して、現在の PDF ドキュメントをファイルに保存します。

Save(string, bool)

オプションで増分更新モードを使用して、現在のPDFドキュメントをファイルに保存します。

SaveAsBmp(string, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をBMP 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsBmp(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をBMP 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsGif(string, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をGIF 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsGif(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をGIF 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsImage(OutputRange, SaveAsImageOptions, SaveAsImageDelegate)

ドキュメントページを反復処理し、pageRangeの各ページに対してGcBitmapを生成します。

SaveAsImage(ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions, SaveAsImageDelegate)

ドキュメントページを反復処理し、pageRangeの各ページに対してGcBitmapを生成します。

SaveAsJpeg(string, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をJPEG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsJpeg(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をJPEG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsPng(string, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をPNG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsPng(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をPNG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsSvg(string, OutputRange, SaveAsImageOptions, XmlWriterSettings)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をSVG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsSvg(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions, XmlWriterSettings)

ドキュメントのページ(出力ファイルあたりの1ページ)をSVG 形式の画像として保存します。

filePath パラメータは、.NET 書式指定の文字列として使用され、現在のページ番号(1から始まる)が書式される値として渡されます。filePath に書式項目("{0}"など)が含まれていない場合は、すべてのページが同じファイル名で保存し、最後のページがそれ以外のすべてを上書きします。

SaveAsTiff(Stream, OutputRange, SaveAsImageOptions, TiffFrameSettings)

ドキュメントのページ(フレームあたりの1ページ)をTIFF 形式の画像としてストリームに保存します。

SaveAsTiff(Stream, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions, TiffFrameSettings)

ドキュメントのページ(フレームあたりの1ページ)をTIFF 形式の画像としてストリームに保存します。

SaveAsTiff(string, OutputRange, SaveAsImageOptions, TiffFrameSettings)

ドキュメントのページ(フレームあたりの1ページ)をTIFF 形式の画像としてファイルに保存します。

SaveAsTiff(string, ViewState, OutputRange, SaveAsImageOptions, TiffFrameSettings)

ドキュメントのページ(フレームあたりの1ページ)をTIFF 形式の画像としてファイルに保存します。

SetCustomProperty(string, string)

指定した値でカスタムプロパティをこのドキュメントに追加します。 プロパティは DocumentInfo および "http://ns.adobe.com/pdfx/1.3/" 名前空間の UserProps に追加されます。

valuenull または空の場合、 かつ指定した名前のカスタムプロパティがドキュメントに存在する場合は、 そのプロパティが削除されます。

name には標準プロパティ名 Title、Author、Subject、Keywords、Creator、Producer、CreationDate、ModDate、および Trapped を指定できません。

SetLicenseKey(string)

ライセンスキーを設定します。

Sign(SignatureProperties, Stream)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。 stream は読み取り操作とシーク操作をサポートする必要があります。

Sign(SignatureProperties, Stream, SaveMode)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。 stream は読み取り操作とシーク操作をサポートする必要があります。

Sign(SignatureProperties, Stream, SavePdfOptions)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。 stream は読み取り操作とシーク操作をサポートする必要があります。

Sign(SignatureProperties, Stream, bool)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。 stream は読み取り操作とシーク操作をサポートする必要があります。

Sign(SignatureProperties, string)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。

Sign(SignatureProperties, string, SaveMode)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。

Sign(SignatureProperties, string, SavePdfOptions)

現在のドキュメントに署名してファイルに保存します。

Sign(SignatureProperties, string, bool)

現在のドキュメントに署名してストリームに保存します。

StartDoc(Stream)

シーケンシャルモードのドキュメントの生成を開始します。

このモードでは、ドキュメントのコンテンツを作成したら、一次ファイルを使用せずに、 直接すぐに基になるストリームに書き込みます。 すべてのコンテンツを追加したら、 EndDoc() を呼び出してドキュメントの作成を完了します。

TimeStamp(TimeStampProperties, Stream)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをストリームに保存します。

TimeStamp(TimeStampProperties, Stream, SaveMode)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをストリームに保存します。

TimeStamp(TimeStampProperties, Stream, SavePdfOptions)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをストリームに保存します。

TimeStamp(TimeStampProperties, string)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをファイルに保存します。

TimeStamp(TimeStampProperties, string, SaveMode)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをファイルに保存します。

TimeStamp(TimeStampProperties, string, SavePdfOptions)

ドキュメントのタイムスタンプを追加し、現在のドキュメントをファイルに保存します。

イベント

名前 説明
SavingDocument

ドキュメントが保存またはエクスポートされているときに定期的に発生します。 進行状況インジケーターを実装するために使用できます。