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製品本体(バージョン 12.0.10.0)
認証プロバイダー
プロバイダー名 | バージョン |
|---|---|
Windows Active Directory | 12.0.10.0 |
Office 365(Microsoft Entra ID) | 12.0.10.0 |
SAML 2.0 | 12.0.10.0 |
クラウドストレージプロバイダー
プロバイダー名 | バージョン |
|---|---|
Google Drive | 12.0.10.0 |
OneDrive | 12.0.10.0 |
Box | 12.0.10.0 |
DropBox | 12.0.10.0 |
SharePoint | 12.0.10.0 |
以下のAI機能を追加しました。これらの機能を利用するには、外部AIプロバイダーとのAI連携設定が必要です。
エンドユーザーがチャット形式でAIと対話できる[AIチャット型セル]を追加しました。
コマンド内で任意のAIリクエストを実行できる[AIチャット]コマンドを追加しました。
[フィルターダイアログ]コマンドに、自然言語で検索条件を指定できる[AIフィルター]オプションを追加しました。
Forguncy Builderに以下のAI生成機能を追加しました。
[アプリの新規作成]メニューに[アプリをAI生成]を追加しました。
テーブルのコンテキストメニューに[テーブルをAI生成]および[ビューをAI生成]を追加しました。
[SQLクエリーの実行]コマンドに[SQLクエリーをAI生成]オプションを追加しました。
外部MCPツールとの接続設定機能を追加しました。実行時の[AIチャット型セル]および[AIチャット]コマンドから、設定したMCPツールを利用できます。
サーバーサイドコマンドをMCPツールとして公開できるMCPサーバー化機能を追加しました。
ラベル
セルを読み取り専用に固定するラベルを追加しました。
日付
日付型セルで日付を「年月」で表示または入力できるようにしました。
画像/画像アップロード
PDFやExcelにエクスポートする際にPNG以外のBase64形式の画像フォーマットもサポートしました。
添付ファイル/画像アップロード
添付ファイルと画像アップロードのアップロードフォルダーをコマンド実行時に指定できるようにしました。
リッチテキストエディター
エディター内に貼り付けた画像を[添付ファイルとして保存する]オプションを追加しました。
リピーター
テンプレートを列または行方向に均等に配置するグリッドモードを追加しました。
リピーター型セルのデータソースとしてリストビュー以外にテーブルまたはJSONを選択できるようにしました。
リピーターのデータソースに階層構造のJSONを指定すると、ネストされた階層構造のリピーターを作成できるようにしました。
リピーターのテンプレート内に配置したセル型において既定値の設定に数式を使えるようにしました。
リピーターのテンプレート内で使用する数式およびコマンドでデータソースのフィールドを参照できるようにしました。
ツリービュー
ツリービューの視認性を良くするため階層を表す線を表示できるようにしました。
ページナビゲーション
ページナビゲーションを配置した時に使用できるページ移動のためコマンドを追加しました。
ワークフローバー
[アクションボタンのスタイル]をモダンデザインに対応しました。
レイアウトコンテナー
CSSフレックスボックスのようにセル型を配置できるフレックスレイアウトコンテナーを追加しました。
入力フォームの配置に最適化したフォームレイアウトコンテナーを追加しました。
複数のセル型の配置に便利なレイアウトコンテナーを追加しました。
進捗バー
進捗バー型セルがリストビューのセルに利用できるようにしました。
動画プレイヤー
再生操作時、停止操作時、再生中に定期実行されるコマンドイベントを追加しました。
画像編集
画像編集型セルで画像を拡大して保存した時にトリミングしないようにしました。
リストビューをデータ連結せずに使用できるようにしました。
リストビューの列を実行時にドラッグ&ドロップで移動できるようにしました。
未更新のデータがリストビューに存在するときにフィルターやソートを行うと、未更新のデータを破棄するかどうかを確認するメッセージを表示するようにしました。
行列のレイアアウト設定コマンドでリストビューの列や行の表示/非表示を変更したときにデータをリロードしないようにしました。
条件付き書式による、表示/非表示/読み取り専用の設定をサポートしました。
リストビュー内のボタン、ハイパーリンク、画像表示領域型セルの無効、非表示プロパティをサポートしました。
リストビュー内のボタン、ハイパーリンク、画像表示領域型セルの無効時のセルスタイルをサポートしました。
リストビュー内の列ごとのセルのアクセス制御をサポートしました。
リストビューに配置したコンボボックスにコピー&ペーストで入力するときに値と表示値のどちらもサポートしました。
リストビューの操作コマンドに、リストビューの列などの状態を保存または設定する「リストビューの状態保存」と「リストビューの状態設定」の処理を追加しました。
リストビュー設定に[スクロールモード]オプションを追加し、[ピクセル単位でスクロール]する動作をサポートしました。
Excelインポート
ExcelインポートコマンドでインポートするExcelの列をインデックス(番号)で指定できるようにしました。
Excelエクスポート(ページ)
Excelエクスポート(ページ)コマンドで複数ページを1つのExcelファイルの複数シートにエクスポートできるようにしました。
Excelインポート/CSVインポート
インポートをキャンセルした時の後続の処理を対応できるようにするため、実行結果のコードとメッセージを変数に確認できるようにしました。
Excelインポート/エクスポート(サーバーサイドコマンド)
エクスポートで複数テーブルを1つのExcelファイルの複数シートにエクスポートできるようにしました。
フィルターダイアログ
モバイルページで使用した際のUIを、モバイル操作に最適化しました。
変数の設定
[データベースのテーブルを参照]を選択時、クエリーのタイムアウトを指定するオプションを追加しました。
変数の設定コマンドで詳細テーブルのあるテーブルから複数レコードを変数に設定する場合、JSONデータとして階層構造のデータとして格納できるようにしました。
親子ページの連携操作
親または子ページのプロパティ、ページコマンドを操作する[親子ページの連携操作]コマンドを追加しました。
レポートビューワの表示
レポートビューワの表示で実行時にレポートを指定できるようにレポート名の指定に数式を使用できるようにしました。
画像のポップアップ表示
画像のポップアップ表示コマンドでリストビューのセルもサポートしました。
JavaScriptコードの実行
実行結果を受け取る、[戻り値を格納する変数]オプションを追加しました。
コンテンツエディター
柔軟なテキスト編集・生成を可能にする[コンテンツエディター]コマンドを追加しました。
テキストをクリップボードにコピー
テキストやセルの値をクリップボードにコピーするコマンドを追加しました。
セル型の操作
Forguncy Builderで[対象のセル]を変更したとき、操作の設定をクリアせず可能な限り保持するようにしました。
テーブルデータの更新(サーバーサイドコマンド)
[画像]型フィールドにファイルパスを指定してファイルを保存する動作をサポートしました。
プログラムの実行
[タイムアウト時のコマンド]オプションを追加しました。
「標準出力」、「エラーコード」、「終了コード」の3つの戻り値を変数に格納できるようにしました。
HTTPリクエストの送信(サーバーサイドコマンド)
multipart/form-dataをサポートし、ファイルを送信できるようにしました。
レスポンスヘッダーをパラメーターに格納できるようにしました。
ユーザーの管理
[ユーザーの編集]操作の[氏名]を空白にしたときの挙動をオプションで選択可能にしました。
データソースにテーブルデータを指定したとき、[一定間隔で最新データに更新する]オプションを追加しました。
カスタムセル内のセル型やリストビューに対して、入力途中でのページ離脱防止における追跡対象の設定を行えるようにしました。
実行時にカスタムセルを動的に利用できるようにページに配置していないカスタムセルを呼び出せるようにしました。
一括アップグレードツール
サーバーに発行されているアプリを一括でアップグレードする、[一括アップグレードツール]をリリースしました。動作にはForguncy Builderのインストールが必要になります。
サーバーサイドコマンド
基本型のパラメーターを通信経路およびログ上で暗号化・マスキングするオプションを追加しました。
グローバル変数
グローバル変数に[説明]を追加しました。Builderおよびサーバー管理ポータルでグローバル変数を参照時、[説明]が表示されます。
API
サーバーに発行されているアプリを開始・停止・メンテナンス中に変更するAPIを追加しました。
リンクサーバーコマンド
他のアプリケーションのサーバーサイドコマンドをリンクして使用できるようにしました。
サーバーサイドコマンド
サーバーサイドコマンドのパラメーターの種類にオブジェクト型を追加しました。また、JSONデータを解析して自動でパラメーターを作成する機能も追加しました。
背景画像のリソースに数式を設定したとき、PDFエクスポートコマンドで数式の結果を出力するようにしました。
セルに収まりきらない文字の対して省略表示(…)をできるようにしました。
マスターページ、サブページの[ページ読み込み時のコマンド]実行順が常に同じになるように制御を追加しました。
ページ固有の処理を設定できる、ページコマンド機能を追加しました。
ページ固有の変数を設定できる、プロパティ機能を追加しました。
ページ固有のイベントを設定できる、イベント機能を追加しました。
データアクセス権限に説明フィールドを追加しました。
複数のテーブルを選択して、[全レコードを削除してIDをリセットする]操作をできるようにしました。
Oracle DataBase
EZ Connect方式の接続をサポートしました。これによりOracleクライアントのインストールは不要になります。
PostgreSQL
PostgreSQL 17をサポートしました。
PostgreSQL 18をサポートしました。
Microsoft SQL Server
Microsoft SQL Server 2025をサポートしました。
フィールド名に対応するパラメーターや変数を自動検出して設定する機能を追加しました。対象コマンド:テーブルデータの更新、ストアドプロシージャーの呼び出し、サーバーサイドコマンドの呼び出し、クエリー、再利用コマンドの呼び出し
開発時に結合したセルに複数行のテキストを貼り付けできるようにしました。
多言語対応で、未設定のリソースを自動検出してリソースキーを自動生成する機能を追加しました。
ページ上の複数のセルを続けて選択できる[セルのクイック選択]機能を追加しました。
テーブルデータの更新コマンド等のダイアログでリストビューのすべての項目を追加できるようにしました。
ページを複製したときに複製元のページの下にページが作成されるようにしました。
プロジェクトに「互換性のために変更を保留されている挙動」に該当する機能の実装が含まれる場合は、プロジェクトファイルを開く際に注意喚起のメッセージを表示するようにしました。
ブレークポイントや例外発生ポイントでコマンドをステップ実行させるデバッグ機能を追加しました。
Builder上での日付入力のUIを統一しました。
[折り返して全体を表示する]オプションが有効なセルでセル内で改行(折り返し)されている場合に、編集時も改行されたまま編集できるようになりました。
呼び出し先のサーバーサイドコマンドをリンクアイコンから直接開けるようにしました。
Builderにセル型のツールボックスを追加し、より直感的にセル型を設定できるようになりました。これに伴い、従来のセル型リボンは廃止されました。
ナビゲーションウィンドウのオブジェクトをタブごとに分割しました。
プロジェクトファイルを開く際に、ファイルを検索できるようにしました。
コマンドダイアログでのコメントの内容をコマンドの設定を開かなくても一覧から確認できるようにしました。
コマンドダイアログでコマンドの名称を別名で表示する機能を追加しました。
サーバーへのアプリケーション発行時の進捗状況を「13/19」のように数字で分かるようしました。
コマンドダイアログでコマンドの階層を表すラインを表示するようにしました。
主キーのないテーブルがプロジェクトに含まれている場合にブラウザーでの実行時に警告を出すようにしました。
テーマのスタイルの設定やデフォルト設定などのの管理を容易にできるように改善しました。また、ユーザー独自のカスタムテーマも登録できるようなります。
ページの新規作成をプリセットされたテンプレートから選択できるようにしました。ユーザー独自のプリセットページを登録することもできます。
SQLクエリーの実行コマンドのクエリーエディターのオートコンプリート機能が、内部データベース(SQLite)とSQL Serverの場合では、データベースごとの機能に最適化されて表示されるようにしました。その他のデータベースは一般的なSQL文で表示されます。
アプリケーションの再発行する際に「サーバー上のデータベースを変更する」オプションでサーバーの情報を取得する進行状況を表示するように改善しました。
ページ、テーブル、カスタムセル、プッシュ通知、レポートを指定するプロパティにナビゲーションアイコンを追加しました。アイコンをクリックして、指定先のオブジェクトを開くことが出来ます。
テーブルデータから参照されていないアップロードファイルを検出する「不要データの検出」機能を追加しました。
アップグレード時に、Forguncy Builderの[最近使ったファイル]が引き継がれるようにしました。
ページの選択範囲を右クリックして、[すべての参照を検索]できるようにしました。
テーブルからレコードの登録、変更、削除を行うサーバーサイドコマンドを自動生成する機能を追加しました。
検索と置換機能で、[メール送信]コマンドの本文、[HTTPリクエストの送信]コマンドのJSON内で指定したセル名や変数名を検索できるようにしました。
内部管理(ユーザー管理)
サーバー管理ポータルのユーザー情報の一覧画面でユーザーが所属する組織情報の参照および組織の変更をできるようにしました。
組織に説明フィールドを追加しました。
ユーザーインポート完了時のメッセージに詳細な処理結果を出力するように改善しました。
アプリ
オフライン発行がサーバー管理ポータルの機能となりました。これによりLinuxのオフライン発行をサポートしました。
サーバー管理ポータルのアプリスケジュールタスクやサーバーサイドコマンドをツリー表示にすることで視認性を改善しました。
サーバー管理ポータルのスケジュールタスクの状態を一覧で確認できるようにしました。
アプリケーションにアクセス可能なIP制限を設定できるようにしました。
HTTPアプリケーションが443番ポートに発行されないようにチェック機能を追加しました。同様にHTTPSアプリケーションを80番ポートへの発行時にもチェックされます。
アプリの高度な設定にサーバーコマンドまたはAPIからの更新を許可するためのオプションを追加しました。
認証方式にフォーム認証と認証プロバイダーの[ハイブリッド認証]を追加しました。
アプリの一覧をExcelエクスポートできるようにしました。
権限
サーバー管理ポータル上でのロールや権限の設定画面をポップアップにすることで操作性を改善しました。
ログとモニター
スケジュールタスクとサーバサイドコマンドのログに実行の成功の有無をわかりやすくするためIsSuccessプロパティを追加しました。
レポートサーバーのプロセスのログも監視できるようにしました。
ログとモニター配下のページの状態(検索条件等)をページを切り替えても維持されるようにしました。
Windows認証ユーザーおよびWindows Active Directory用認証プロバイダーのログイン/ログアウトログが出力されるようにしました。
その他
サーバー管理ポータル上でツリーや一覧のユーザーインタフェースがある個所では検索をできるようにしました。
サーバー管理ポータルのユーザー選択画面に選択パネルを追加し視認性を改善しました。
サーバー管理ポータルが外部のユーザー情報データベースに接続できずに起動できない場合、再起動や内部データベースのユーザー情報データベースに切り替えることができるようになりました。
ワークフローバーのワークフローボタンを押下した際のダイアログに入力したコメントがダイアログを閉じても維持されるようにしました。
新規作成したレコードの初期状態のアクション名を変更できるようにしました。
ワークフローバー型セルの[担当者の変更]の実行権限を、リソース権限から設定可能にしました。
サーバー管理ポータルの権限を管理者グループに分配設定できる「グループへの権限分配」モードを追加しました。「グループへの権限分配」モードでは、アプリケーションやユーザー情報へのアクセスを管理者グループ毎に設定できます。
ページやセルへのアクセス権限を直接ロールに設定するのではなく、それらのリソース権限をまとめた権限セットとして定義できる「権限グループ」モードを新たに追加しました。これまでのロールに権限を設定する手法の「ロール」モードは既定値として維持されます。
「権限グループ」モードの設定をForguncyアプリ側から変更できる、「ロール権限グループ設定」型セルとサーバーサイドの「ロール権限グループ管理」コマンドを追加しました。
外部データベースのテーブルが多数含まれたときのBuilderのパフォーマンスを向上しました。
ファイルを開く、保存する動作などの動作速度を改善しました。
ユーザー情報ビューの表示パフォーマンスを改善しました。
リピーター型セルの表示パフォーマンスを改善しました。
HTTP Cookieの安全性を高めるためSamesite属性の既定値をLaxに変更しました。
外部連携としてOAuthクライアントを有効にしない場合は、OpenID Connectのエンドポイントを閉じるように変更しました。
パスワードのリセットメールの文面にメールアドレスやユーザー名を含めないように変更しました。
実行時に表示中のページのURLを取得するGETURL()関数を追加しました。
Forguncy BuilderのUIをモダンなデザインに刷新しました。
組み込み画像で使用できるアイコンを増やしました。
CSSのクラス名で数式をサポートしました。
負荷分散構成をサポートしました。
対話型トレーニングに 応用編Lesson5 リピーター型セル を追加しました。
以下のメソッドを追加しました。詳細についてはAPIリファレンスを参照してください。
ICacheService
キャッシュを管理するための非同期メソッドを提供します。
ExistsAsync()
AddAsync()
RemoveAsync()
RemoveAllAsync()
GetAsync()
ReplaceAsync()
GetOrSetAsync()
「Javascriptコードの実行」コマンド、「条件分岐」コマンド(Javascriptによる条件判定)で「async/await」 および 「Promise」を使用できるようになりました。
以下のメソッドを追加しました。詳細についてはAPIリファレンスを参照して下さい。
ForguncyPage クラス
プロパティを操作するためのメソッドを提供します。
getPropertyValue()
setPropertyValue()
テーブルやセルに対する権限の有無を取得するためのメソッドを提供します。
getProcessReadPermission()
getProcessWritePermission()
ページのマスターページ名を取得するためのメソッドを提供します。
getMasterPageName()
リストビューを取得するためのメソッドを提供します。
getListViewByLocation()
ForguncyCommandHelper クラス
サーバーサイドコマンドを実行するためのコマンドを提供します。
executeServerCommand()
ユーザー管理V1プラグインのサポートを終了しました。既存で設定されているコマンドのみ引き続きサポートされます。
[表示言語の切り替え]コマンドはページの再読み込みを伴うため、後続のコマンドをサポートしませんでした。バージョン12では一部のコマンドをサポートし、サポートしないコマンドはデバッグ時に警告を表示するように挙動を修正しています。詳細は表示言語の切り替えを参照してください。
多言語対応におけるシステムリソースとプラグインリソースをサーバー管理ポータルで管理できるようにしました。
サーバー管理ポータル > 設定 > システムリソース メニューを追加しました。
サーバー管理ポータルで設定したシステムリソースは、すべてのアプリで共通利用されます。
Forguncy Builderのシステムリソースは、Builderでのアプリ実行時にのみ使用されます。
プラグインリソースはシステムリソースに統合されました。
Windows Active Directoryの同期間隔の初期値を1,440に変更しました。
ダウンロードリンクをモダンデザインに変更しました。旧バージョンからアップグレードした場合、この変更を適用するかを選択できます。詳しくは互換性のために維持されている機能を参照してください。
以下のセル型のUIをモダンデザインに変更しました。既存のプロジェクトをバージョンアップした場合、UIは以前の状態が保持されます。変更を適用する場合は、互換性のために保持されている機能を参照してください。
ログインユーザー
ページナビゲーション
チェックボックス
チェックボックスグループ
ラジオグループ
リストビューの選択列
組み込みのスタイルをモダンなデザインに刷新しました。
ライセンスサーバーのドメインが変更されました。端末の接続許可設定を行っている場合や、オフライン認証のページにURLからアクセスしている場合は変更が必要です。
従来提供していたローカルヘルプ(CHM形式)は、当該形式のサポート状況を踏まえ、提供を終了しました。今後はオンラインドキュメントをご利用ください。またこれに伴い、該当のリンクをBuilderから削除しました。
プラグインをすべてプリインストールの標準機能に変更しました。これにより、Builderのアップグレード時に使用しているプラグインを個別にアップグレードする必要がなくなりました。また、プラグインの操作メニューなどが削除されました。
レポート機能でサポートしていないプロパティを非表示にしました。
[V10] レポートのContainerコントロール内にあるテキストボックスの文字列が表示されない場合がある
本修正はすでに配置済みのテキストボックスには適用されません。この修正を適用するには、テキストボックスを再配置する必要があります。
[V10] ワークフローの「次の担当者」に「上記のユーザーから一人を選択」を設定しているにも関わらず、対象ロールのすべてのユーザーが設定される場合がある