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インストールとアンインストール

インストールの前に

  • インストール/アンインストールおよびライセンス認証/認証解除の手続きは、レジストリ操作などの処理を伴うため、Administrator権限のユーザーで行う必要があります。

  • インストール/アンインストールの前には、Visual Studioを終了してください。

  • インストール/アンインストール時の注意事項や問題発生時の対処方法については、弊社Webサイトのナレッジベースで公開されている「製品インストール/アンインストール時のトラブルシューティング」をご覧ください。

インストール

本製品のインストール手順は、以下のとおりです。

  1. インストーラの実行

    Webサイトからダウンロードした以下のインストーラを実行します。

    • JPAddressWPF4_yyyymmdd.exe

      (yyyymmddの部分は、インストーラのリリース時期によって変わります)

  • 既存の環境にサービスパックとしてインストールする場合は、Windows Installerのバージョンチェックにより自動的に旧版がアンインストールされるため、手動でのアンインストールは不要です。 旧版に戻したい場合は、自動アンインストールは行われませんので、手動でアンインストールした上で、あらためて旧版をインストールしてください。なお、旧版のインストーラは「更新履歴」からダウンロードできます。

  • トライアル版から製品版へ切り替える場合、製品の再インストールは不要です。詳細については「トライアル版」の「製品版への切り替え」をご覧ください。

  1. ライセンス認証

    本製品を使用するには、インストール後にライセンス認証の手続きを行う必要があります。詳細については「ライセンス認証」をご覧ください。

  • サービスパック適用時など、すでに本製品のライセンス認証が行われている環境へインストールする場合は、再度ライセンス認証や認証解除の手続きを行う必要はありません。

  • 1つの製品版ライセンスを複数のマシンで交互に使用する場合は、既存のマシンでライセンス認証解除を行った上で、別のマシンでライセンス認証を行ってください。ライセンスのみの移動が可能ですので、その都度、製品を再インストールする必要はありません。

アンインストール

本製品のアンインストール手順は、以下のとおりです。

  1. ライセンス認証解除

    本製品のライセンスを別のマシンで使用するには、ライセンス認証解除の手続きを行う必要があります。詳細については「ライセンス認証」をご覧ください。

  • ライセンス認証解除を行わずに別のマシンへインストールすると、ライセンス認証時に「ライセンスは他のコンピュータで既に使用されています」と表示され、製品を使用することができません。

  • ライセンス認証/認証解除の手続きに使用する「MESCIUS SA3 クライアントツール」は、製品をアンインストールしても削除されません。ライセンス認証解除を行わずにアンインストールした場合でも、ライセンス認証解除の手続きは可能です。

  • トライアル版にはライセンス認証解除の手続きはありませんので、アンインストールのみ行ってください。トライアル版のライセンスを別のマシンで使用することはできません。

  1. アンインストーラの実行

    Windowsの[設定]-[アプリ]-[インストールされているアプリ]から次の項目を実行(アンインストール)します。

    • MESCIUS JPAddress for WPF 4.0J xxx

      (xxxの部分は、インストールしたアセンブリ(サービスパック)のバージョンによって異なります)

  • インストール時およびインストール後に作成されたファイルや、Visual Studioのツールボックスへ手動で追加した項目は、アンインストールしても削除されません。手動で削除してください。