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本製品では、InputManCellとPlusPakCellを使用するために、InputMan for Windows Forms 13.0J(以下、InputMan13)とPlusPak for Windows Forms 13.0J(以下、PlusPak13)の一部のアセンブリを参照する必要があります。 そのため、同じプロジェクト内で本製品とInputMan13およびPlusPak13を併用する場合、これらのアセンブリは関連する適切なバージョンを組み合わせて使用する必要があります。
アセンブリバージョンの組み合わせは、以下のとおりです。以下の組み合わせ以外では、3製品を同じプロジェクトで併用することができません。
更新日 | 製品 | ファイル名 | バージョン |
|---|---|---|---|
2026年8月26日 | MultiRow for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.MultiRow.v54.dll | 5.4.4801.2017 |
GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v130.dll GrapeCity.Win.MultiRow.v130.dll | 13.0.4801.2017 | ||
InputMan for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.InputMan.v54.dll | 5.4.4801.2017 | |
GrapeCity.Win.Editors.v130.dll | 13.0.4801.2017 | ||
PlusPak for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.PlusPak.v54.dll | 5.4.4801.2017 | |
GrapeCity.Win.PlusPak.Calendar.v130.dll GrapeCity.Win.PlusPak.v130.dll | 13.0.4801.2017 | ||
2026年3月4日 | MultiRow for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.MultiRow.v54.dll | 5.4.4800.2017 |
GrapeCity.Win.MultiRow.Design.v130.dll GrapeCity.Win.MultiRow.v130.dll | 13.0.4800.2017 | ||
InputMan for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.InputMan.v54.dll | 5.4.4800.2017 | |
GrapeCity.Win.Editors.v130.dll | 13.0.4800.2017 | ||
PlusPak for Windows Forms 13.0J | GrapeCity.Framework.PlusPak.v54.dll | 5.4.4800.2017 | |
GrapeCity.Win.PlusPak.Calendar.v130.dll GrapeCity.Win.PlusPak.v130.dll | 13.0.4800.2017 |
本バージョンは、開発環境・運用環境共に、InputMan13以前のバージョン、および、PlusPak13以前のバージョンとの共存が可能です。本バージョンを開発環境にインストールした場合でも、引き続き、InputMan13以前のバージョン、および、PlusPak13以前のバージョンを使用することができます。
本製品では、InputManCellとPlusPakCellを使用するため、GcMultiRowコントロールをフォームに追加した場合や、MultiRowテンプレートをプロジェクトに追加した場合などに、プロジェクトの参照設定にInputMan13とPlusPak13のアセンブリを自動で追加します。
そのため、同一プロジェクト内でInputMan for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0J/10.0J/11.0J/12.0JやPlusPak for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0J/10.0J/11.0J/12.0Jのコントロールを使用している場合には、名前空間が同じ複数のバージョンのアセンブリを参照することになり、プロジェクトのビルド時にアセンブリ参照で名前空間の競合エラーが発生します。
この問題を回避し、同一プロジェクト内で、本製品と旧バージョンのInputMan for Windows Forms、PlusPak for Windows Formsを併用するには、以下の方法をご検討ください。
エイリアスを定義する。(C#の場合)
参照設定に追加されたInputMan12、PlusPak12の参照を手動で削除する。(Visual Basicの場合)
回避方法の詳細については、弊社Webサイトのナレッジベースで公開されている 「InputManとPlusPakの旧バージョン(5.0J/6.0J/7.0J/8.0J/10.0J/11.0J/12.0J)と同一プロジェクト内で共存させる方法」 をご覧ください。