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FarPoint.Win.Chart.LegendArea

LegendArea クラス

チャートの凡例エリアを表します。

継承
LegendArea
名前空間: FarPoint.Win.Chart
アセンブリ: FarPoint.Win.Chart.dll
構文
[TypeConverter(typeof(GenericTypeConverter<LegendArea>))]
public class LegendArea : ICloneable, IXmlSerializable
<TypeConverter(GetType(GenericTypeConverter(Of LegendArea)))>
Public Class LegendArea
    Implements ICloneable, IXmlSerializable
備考

凡例エリアには、凡例項目、背景、境界線を含めることができます。凡例エリアは、相対的な位置((0,0) = チャートの左上隅、(1,1) = チャートの右下隅)と相対的な位置揃え((0,0) = ラベルエリアの左上隅、(1,1) = ラベルエリアの右下隅)を使用して配置されます。

コンストラクター

名前 説明
LegendArea()

新しい凡例エリアを作成します。

LegendArea(LegendArea)

指定した凡例エリアのディープコピーである新しい凡例エリアを作成します。

プロパティ

名前 説明
AlignmentX

凡例エリアの水平方向の配置を取得または設定します。

AlignmentY

凡例エリアの垂直方向の配置を取得または設定します。

Border

凡例エリアの周囲の境界線を取得または設定します。

Fill

凡例エリアの背景の塗りつぶしを取得または設定します。

LegendAreaId

凡例エリアのIDを取得または設定します。

LegendPos

凡例項目の位置を取得または設定します。

Location

コントロールのキャンバススペースでの凡例エリアの位置を取得または設定します。

ManualLayout

凡例項目が手動で配置されるかどうかを取得または設定します。

Overlay

凡例エリアがプロットエリアと重なるかどうかを取得または設定します。

Padding

テキストの周りの余白の量を取得または設定します。

TextFill

テキストの塗りつぶしを取得または設定します。

TextFont

テキストのフォントを取得または設定します。

Vertical

凡例項目が垂直と水平のどちらの方向にレイアウトされるかを取得または設定します。

メソッド

名前 説明
Clone()

この凡例エリアのディープコピーを作成します。

GetSchema()

このメソッドは予約されているので、使用しないでください。

OnChanged(EventArgs)

Changedイベントを発生させます。

ReadXml(XmlReader)

オブジェクトをそのXML表現から生成します。

WriteXml(XmlWriter)

オブジェクトをそのXML表現に変換します。

イベント

名前 説明
Changed

凡例エリアが変更されたときに発生します。