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FarPoint.Win.Spread.CellType.MultiColumnComboBoxCellType

MultiColumnComboBoxCellType クラス

マルチカラムコンボボックス型セルを表します。

継承
MultiColumnComboBoxCellType
名前空間: FarPoint.Win.Spread.CellType
アセンブリ: FarPoint.Win.SpreadJ.dll
構文
public class MultiColumnComboBoxCellType : BaseCellType, ICellType, IEditor, IFormatter, ICloneable, IPropertyAllowedSupport, INotifyEditorValueChanged, IEnhancedRenderer, IRenderer, IEnhancedPdfRenderer, IPdfSupport, IAllowArrowKeysMoveActiveCell, IErrorIconSupport, IEditorVerticaAlignSupport, ICellType, ICloneable<ICellType>, INumFmtSupportCellType, ISerializeSupport, ISerializable, IRenderAlignment, IDisposable, IReuseEditorControl2, IReuseEditorControl
Public Class MultiColumnComboBoxCellType
    Inherits BaseCellType
    Implements ICellType, IEditor, IFormatter, ICloneable, IPropertyAllowedSupport, INotifyEditorValueChanged, IEnhancedRenderer, IRenderer, IEnhancedPdfRenderer, IPdfSupport, IAllowArrowKeysMoveActiveCell, IErrorIconSupport, IEditorVerticaAlignSupport, ICellType, ICloneable(Of ICellType), INumFmtSupportCellType, ISerializeSupport, ISerializable, IRenderAlignment, IDisposable, IReuseEditorControl2, IReuseEditorControl

コンストラクター

名前 説明
MultiColumnComboBoxCellType()

新しいマルチカラムコンボボックス型セルをデフォルトの設定で作成します。

MultiColumnComboBoxCellType(MultiColumnComboBoxCellType)

指定したセル型から新しいコピーを作成します(コピーコンストラクター)。

MultiColumnComboBoxCellType(SerializationInfo, StreamingContext)

シリアル化情報から新しいマルチカラムコンボボックス セル型を作成します。

プロパティ

名前 説明
AcceptsArrowKeys

編集コントロールによる方向キーの処理方法を取得または設定します。

AllowArrowKeysMoveActiveCell

方向キーによるアクティブセルの移動を許可するかどうかを取得または設定します。

AllowEditorVerticalAlign

エディタの垂直方向の配置を許可するかどうかを取得または設定します。

AutoSearch

文字キーの入力に基づいてリストをどのように検索するかを取得または設定します。

BackgroundImage

マルチカラムコンボボックスの背景画像を取得または設定します。

ButtonAlign

セルのどこにボタンを表示するかを取得または設定します。

ColumnEdit

コンボボックスの編集部分となるリストの列を(インデックスに従って)取得または設定します。

ColumnEditName

コンボボックスの編集部分となるリストの列を(名前に従って)取得または設定します。

DataColumn

コンボボックスのデータ部分となるリストの列を(インデックスに従って)取得または設定します。

DataColumnName

コンボボックスのデータ部分となるリストの列を(名前に従って)取得または設定します。

DataMemberList

コンボボックスのリスト部分のリストに項目を設定するデータメンバの名前を取得または設定します。

DataSourceList

コンボ ボックスのリスト部分のデータ ソースを取得または設定します。

Editable

マルチカラムコンボボックスの編集部分に入力できるかどうかを取得または設定します。

ListAlignment

リストをエディタのどちら側に揃えるかを取得または設定します。

ListBorderStyle

ドロップダウンリストの境界線スタイルの種類を取得または設定します。

ListOffset

エディタからのリストのオフセット量を取得または設定します。

ListResizeColumns

表示するときにドロップダウンリスト内の列のサイズをどのように設定するかを取得または設定します。

ListWidth

リストの幅を取得または設定します。

MaxDrop

リストに一度に表示する最大の項目数を取得または設定します。

ShowColumnHeaders

ドロップダウンリストに列ヘッダが表示されるかどうかを取得または設定します。

ShowGridLines

ドロップダウンリストにグリッド線が表示されるかどうかを取得または設定します。

StringTrim

セルに入り切らない文字を処理する方法を取得または設定します。

メソッド

名前 説明
CanBeOverflown()

別のセルが一杯になったときにそのデータをこのセルに表示できるかどうか(このセルに対してオーバーフローできるかどうか)を決定します。

CanOverflow()

セルが一杯になったときに内容を隣のセルに表示できるかどうかを決定します。

CancelEditing()

セルの編集をキャンセルします。

Clone()

編集可能基本セルを作成して返します。

Deserialize(XmlNodeReader)

オブジェクトをXMLからロードします。

Format(object)

指定したデータをセル型の書式に書式設定し、それを文字列として返します。

GetEditorControl(Appearance, float)

外観と表示倍率を指定して、このセル型の編集コントロールを取得します。

GetEditorControl(Control, Appearance, float)

外観と倍率を指定してこのセル型の編集コントロールを取得します。

GetEditorValue()

編集コントロール内の書式なしの値を取得します。

GetErrorIconBound(Graphics, Appearance, Rectangle, float)

エラーアイコンを描画する矩形を取得します。

GetHorizontalAlignment(object)

水平方向の配置を値に基づいて取得します。

GetObjectData(SerializationInfo, StreamingContext)

セル型をシリアル化します。

GetPreferredSize(Graphics, Size, Appearance, object, float)

レンダラーコントロールのためにセルの優先サイズ(必要な最大サイズ)を取得します。

GetPreferredSize(Control)

エディタコントロールのためにセルの優先サイズ(必要な最大サイズ)を取得します。

GetReservedCursor(object)

このセル型に予約されているカーソルを取得します。

GetTextRectangle(Graphics, Rectangle, Font, Appearance, ref Rectangle, string)

テキストが描画されている矩形を取得します。

GetVerticalAlignment(object)

垂直方向の配置を値に基づいて取得します。

InitializeEditorControl(Control, Appearance, float)

エディタコントロールを初期化します。

IsCaretInTheBeginning()

キャレットが先頭にあるかどうかを取得します。

IsCaretInTheEnd()

キャレットが末尾にあるかどうかを取得します。

IsCaretInTheFirstLine()

キャレットが最初の行にあるかどうかを取得します。

IsCaretInTheLastLine()

キャレットが最後の行にあるかどうかを取得します。

IsReservedKey(KeyEventArgs)

指定されたキーに、エディタコントロールに対する特別な意味があるかどうかを判定します。

IsReservedLocation(Graphics, int, int, Rectangle, Appearance, object, float)

指定したカーソル位置に、編集コントロールに対する特別な意味があるかどうかを判断します。

IsReusable(Control)

このセル型が再利用できるかどうかをチェックします。

IsValid(object)

指定された値が有効かどうかを判定します。

PaintCell(Graphics, Rectangle, Appearance, object, bool, bool, float)

指定した外観設定を使用して、編集モードでないときのセルを指定したグラフィックインタフェースに描画します。

Parse(string)

指定した文字列をセル型のデータ型に解析し、それをオブジェクトとして返します。

Serialize(XmlTextWriter)

オブジェクトをXMLに保存します。

SetEditorValue(object)

編集コントロールの値を設定します。

ShowSubEditor()

セルに関連付けられたサブエディタコントロールを表示します。

StartEditing(EventArgs, bool, bool)

セルの編集を開始します。

StopEditing()

セルの編集を終了します。

ToHorizontalAlignment(CellHorizontalAlignment)

FarPoint.Win.Spread.CellHorizontalAlignment値を対応するFarPoint.Win.HorizontalAlignment値に変換します。

ToVerticalAlignment(CellVerticalAlignment)

FarPoint.Win.Spread.CellVerticalAlignment値を対応するFarPoint.Win.VerticalAlignment値に変換します。