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ActiveReportsJSのV2Jには以下の新機能が追加されました。
以前のバージョンでは、開発者がデザイナアプリを使用してレポートを作成し、ユーザーに配布することしかできませんでした。V2JではWebデザイナコンポーネントが提供され、Webアプリケーションでレポートのデザインを作成、変更するデザイナを組み込むことができるようになりました。
Webデザイナコンポーネントの使用方法については、Webデザイナコンポーネントの使用を参照してください。
Webデザイナコンポーネントについては、Webデザイナコンポーネントについてを参照してください。
一般的なシナリオのサンプルについては、デモを参照してください。
以前のバージョンでは、設計時にレポートをデータソースにバインドする方法が限られており、APIキー認証などの高度な設定はアプリケーションで行う必要がありました。V2Jではデータ連結機能が強化され、REST API、OData API、GraphQL APIなどの様々なエンドポイントに接続できるようになりました。
データ連結の詳細については、データの連結を参照してください。
一般的なシナリオのサンプルについては、デモを参照してください。
パラメータパネルの表示位置をカスタマイズできるParameterPanelLocationオプションが追加されました。各フレームワークのビューワでもparameterPanelLocationプロパティを利用してパラメータパネルの表示位置をカスタマイズすることができます。
レポートにレイヤー機能が追加されました。レイヤーのプロパティを設定することで、ビューワ・印刷・エクスポートなどコントロールが出力されるデバイスを設定することができます。