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SpreadJSトライアル版では、シートの右下にウォーターマークが表示されます。

フィルタを使用する際、フィルタダイアログリストボックスにも同様のウォーターマークが表示されます。
例えば、機能限定の配布ライセンスを使用して、ガントシートのモジュールを参照した場合は、「ガントシートの使用が無効なライセンスキーです。」というウォーターマークが表示されます。
機能限定の配布ライセンスでは、ガントシートを配布して使用することはできません。
SpreadJSを使用した開発、SpreadJSデザイナの利用、およびアプリケーションの配布(テスト/本番)には、ライセンスに付属する各認証コードの登録と、登録済み認証コードを使用したライセンスキーの取得・設定が必要です。また、リボンコンテナを使用したアプリケーションの配布(テスト/本番)には、SpreadJSのライセンスに加え、リボンコンテナのライセンスキーの取得・設定も必要です。
開発用
デザイナ用
配布用(テスト)
配布用(本番)
Excelファイルのインポート/エクスポート機能を使用するため、npmからExcelIOコンポーネント("@mescius/spread-excelio")をインストールして使用する場合は、SpreadJSとExcelIOの両方にライセンスキーの設定が必要です。
ライセンスキーの取得方法については以下のページを参照してください。
以下に、ライセンスキー設定方法について説明します。
以下の手順でアプリケーションのコードにライセンスキーを設定してください。
アプリケーションのコードに、製品スクリプトファイルの参照を設定します。
GC.Spread.Sheets.LicenseKey変数を使用してライセンスキーを設定します。
<script src="./gc.spread.sheets.all.xx.x.x.min.js" type="application/javascript"></script>
<script>
GC.Spread.Sheets.LicenseKey = "xxxxxxxx";
</script>バージョン18.2.0以降、SpreadJSはライセンス検証のフィードバックを強化し、トラブルシューティングを効率化しました。主なエラーシナリオは次のとおりです:
ライセンス未設定
無効なライセンス文字列
製品不一致
使用する製品とライセンスが一致するかどうか(例:SpreadJS本体に対して「リボンコンテナ」のライセンスを設定していないかなど)を識別します。その他の製品不一致の場合は一般的な「無効なライセンス」が返されます。
バージョン互換性
バージョン16.0.0以上のリリースについて、使用する製品バージョンとライセンスが合致するかをチェックします。
ライセンスの有効期限切れ
ホスト名検証
複数エラー処理
複数の問題が同時に発生した場合、システムは最も重大なエラーを優先します(例: バージョン不一致がライセンス有効期限切れより優先されます)。
以下の手順でアプリケーションのコードにライセンスキーを設定してください。
アプリケーションのコードに、製品スクリプトファイルの参照を設定します。リボンコンテナの参照設定に必要なファイルの詳細については、リボンコンテナのクイックスタートをご参照ください。
GC.Spread.Sheets.Designer.LicenseKey変数を使用してリボンコンテナのライセンスキーを設定します。
GC.Spread.Sheets.LicenseKey変数を使用してSpreadJS本体のライセンスキーを設定します。
<script src="./gc.spread.sheets.all.xx.x.x.min.js" type="application/javascript"></script>
<script src="./gc.spread.sheets.designer.resource.ja.xx.x.x.min.js" type="application/javascript"></script>
<script src="./gc.spread.sheets.designer.all.xx.x.x.min.js" type="application/javascript"></script>
<script>
GC.Spread.Sheets.Designer.LicenseKey = "xxxxxxxx";
GC.Spread.Sheets.LicenseKey = "xxxxxxxx";
</script>以下の手順でSpreadJSデザイナの専用ウィンドウにライセンスキーを設定してください。
SpreadJSデザイナを起動すると、ライセンスキーの入力ウィンドウが表示されます。
入力ウィンドウにライセンスキーを入力し、「OK」ボタンを押下します。
