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(Showing Draft Content)

名前ボックス

SpreadJSデザイナの名前ボックスは、ワークシートのアクティブセルのアドレスを表示します。また、セル範囲に関する次の操作を行うこともできます。

  • セル範囲を選択し、名前ボックスにその名前を入力して、セル範囲のカスタム名を作成できます。


  • 保存したセル範囲にアクセスするには、名前ボックスのドロップダウンから該当するカスタム名を選択しします。


  • 名前ボックスにセル参照を入力して自動的にセル範囲を選択します。


SpreadJSデザイナは、名前ボックスにテキストを入力する次のシナリオで、警告メッセージを表示します。

  • 入力したセル範囲を解析できない場合や、入力した名前が無効である場合(スペースを含む場合、数字で始まる場合など)。

    error1.gif

  • 入力したテキストがセル参照として解析されているが、該当するワークシートに存在しない場合。

    error2.gif

[名前の管理]ダイアログボックスの使用

セル範囲のカスタム名が[数式]タブにある[名前の管理]に登録され、次の操作を実行できます。

セル範囲のカスタム名を作成する

nameManager1.gif

カスタム名やセル範囲を編集する

nameManager2.gif

カスタム名を削除する

nameManager3.gif

一括削除

次の表は、Windows と macOS で複数のカスタム名をマウスまたはキーボードを使用して選択する方法をまとめたものです。

目的の項目を選択した後に、一括削除できます。

Windows

macOS

説明

マウスのクリック&ドラッグ

マウスのクリック&ドラッグ

左ボタンを押しながらドラッグして、連続する複数行を選択します。

Shift + /

Shift + /

選択範囲を上下方向に連続して拡張します。

Ctrl + Shift + /

Command + Shift + /

現在の行から先頭または末尾までのすべての行を含めて選択します。

Ctrl + マウスクリック

Command + マウスクリック

個別の行を選択範囲に追加または削除します。

Ctrl + マウスのクリック&ドラッグ

Command + マウスのクリック&ドラッグ

既存の選択範囲を基準に、連続する複数行を追加または削除します。

注記: 

複数行を選択している場合、編集は行えません。

マウスのクリック&ドラッグの例として、以下のアニメーションは複数行を選択して削除する手順を示します:

bulkDeletion.gif

カスタム名をフィルタリングします。

  1. フィルタードロップダウンでフィルタリングします。

    nameManager4.gif

フィルタードロップダウンは、ブック/ワークシート、エラーあり/エラーなし、定義された名前/テーブル名の3つのグループに分かれています。各グループから1つのフィルター項目を選択して、複数の選択条件を作成できます。

  1. 列リストでフィルタリングします。

    a. 表示したい値のチェックボックスをオンにします。

    nameManager5.gif


    b. すべてをチェックまたはチェック解除します。

    nameManager6.gif


    c. 検索バーに条件を入力します。

    nameManager7.gif

カスタム名を昇順/降順に並べ替えます。

nameManager8.gif